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耐震診断・耐震補強

先日のこと、講習会に参加。それも、今話題のリモートZoomで!不慣れなので、少々恥ずかしさもあり、照れました。出歩かなくていいし、マンツーマンなので、聞きたいことも、率直に聞けて良かったと思います。         これかは、リモート講習にどんどん参加できたらと思いました。

今回の講習は、パンチくん 耐震改修時に、よりよい提案ができると思います。講習を受けないと、商品の提案・設計・施工ができないので、事務所登録も済ませ、これからの、耐力壁の設計にも有効に提案できると思いました。今まで、壁耐力壁ばかりでしたが、開放感ありながら、しっかり耐力壁としても、効果があるので、耐震診断後の結果で、耐震改修のご提案が出来たらと思います。お好みに塗装も出来たり、引っ掛けて、壁飾りにもなるので、いいかも・・・リフォームにも使える商材なので、おすすめです。                 #透光型耐力壁パンチくん

2020.05.02

耐震診断

住まいの検査ドットコムでは、耐震診断調査を多く手掛けてる中、資格者登録を広島県内の市町村に登録しております。3年に一度、期限が切れる前に、更新手続きをしてきましたが、今回も、海田町と北広島町の更新手続きの為、今回も更新し、耐震診断資格者として登録通知書を頂くことができました。

早速、海田町から、今年度の耐震診断・耐震改修補助制度のお知らせをいただきましたので、ご案内させていただきます。

耐震診断では、町の登録を受けた「木造住宅耐震診断資格者」に依頼する

耐震診断【補助額】費用の1/2(上限額6万円)の補助が利用できます。

耐震改修補助制度では、町が定める基準に適合して実施する耐震改修工事

【補助額】一般費用・費用の1/2(上限額60万円)

階段的改修・1段階目 費用の1/2(上限額40万円)

     ・2段階目 費用の1/2(上限額60万円-1段階目補助額)

【耐震シェルター】町が定める基準に適合して実施するシェルター設置工事

         補助額:費用の1/2(上限額20万円)

対象として、町内の木造住宅で、地階を除く階数が2以下のもの。

所有者自ら居住する一戸建ての住宅または店舗併用住宅。

在来軸組工法または伝統工法で建てられたもの。

昭和56年5月31日以前に建築に着手したもの。

申し込み受付期間:令和2年5月7日(木)~令和2年9月30(水)

※申し込み先着順、早期終了あり

申し込みの手引きも頂いておりますので、ご検討ください。